イチゴカラーブログイチゴカラーブログ

充分明るいイチゴカラーNB7

東京国際美容学校イチゴカラー講習会
レポート
 
先日、イチゴカラーを知り合いの美容ディーラーさんが
「6%オキシを5倍も入れたら髪の毛が相当傷むでしょう」
と言われたそうです。
 
その美容師さんは何度も私のセミナーへ参加して頂いて
6%オキシが酸性であり、加えれば加えるほど
1剤のアルカリ剤を薄めて(弱める)くれるので
ダメージは少なくなる・・・と
 
力説されたそうですが・・・
 
そのディーラーさんの頭の中の
2剤に対しての固定観念は
払拭されないままなのだそうです。
 
私は噂で物事を判断しません。
善し悪しは自分の五感で確かめ判断します。
 
年齢を重ねると固定観念が根強く
残る傾向にありますが、それは
とても残念なこと「損」なこと
なのです。
 
しかし、聞く耳を持たない人を説得するという
パワーはもったいないので
素直な聞く耳を持つ方に伝えた方が良い
と考えています。
 
人から言われても動かない人は、
自分で気がつく時を
待ちます。
 
しかし、この美容ディーラーさんが特別では
ありません。
 
多くの理美容師さん達は6%オキシ5倍は
「あり得ない」「ダメージの元凶」と
思われている方が殆どだと思います。
 
白髪染めの新しい形「特許イチゴカラー」
是非、私のセミナーを受講してみて下さい。
 
イチゴカラーが10倍楽しくなります。
 
 
今回はイチゴカラーNB7を使用しています。

160923_01.jpg

①頭皮に付けないZEROタッチで新生部分を塗布し
20分自然放置します。
 
②次に既染部との境界線をぼかすために
境界線へ処理剤(または水)を塗布し
コームスルーし、更に10分で
シャンプーします。
 
イチゴカラーは従来の1:1調合のヘアカラーと比べ1レベル以上明るく染まります。
 
イチゴカラーNB7は1:1従来型の8レベル以上の明るさに染まります。
 
イチゴカラーNB6は従来型の7レベルと考えています。

160923_02.jpg
Before

160923_03.jpg
頭皮に付けないZEROタッチ

160923_04.jpg
After

160923_05.jpg
Before



160923_06.jpg
After
 
 
1:1調合の従来型比でアルカリ剤は半分以下
酸化染料も少ないイチゴカラーは
 
お客様にとても喜ばれています。
 
「信ずる者は救われる。」
 
 
今日もご覧頂きまして有り難うございます。

上へ戻る