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イチゴカラーNB8は明るく染まり過ぎます。

和歌山市内のサロンで行われたイチゴカラー&ラクトンカラー講習会
の続編です。

今回はイチゴカラーNB7にラクトンカラーLG(ライトグリーン)を加え
イチゴカラー特有の赤味を消すことにしました。

以前ブログでご紹介したLGは10:1でしたが今回は9:1=Yellow:BLUEです。

頭皮に付けないZEROタッチの全国普及をライフワークとしていますので
私と一緒に初参加の美容師さん、ZEROタッチ初挑戦して頂きました。

これが、なかなかのスキルをお持ちの美容師さんで
もう2~3名ZEROタッチをこなせばOK!レベルでした。

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頭皮に付けないZEROタッチ塗布、自然放置30分後の根元をご覧ください。
頭皮に付けなくても根元まで染まっていることが確認できます。
https://youtu.be/nZ4J_A-veLU

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色彩美学イチゴカラーにラクトンカラーを配合

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イチゴカラーは従来の1:1調合カラー剤よりいレベル明るく染まります。
従来のヘアカラーがNB8をお使いのお客様へイチゴカラーNB8を根元へ
リタッチで使用すれば、必ず根元が明るくなりすぎますのでご注意ください。

イチゴカラーNB8は明るく染まり過ぎという困ったクレームがよくあります。
ということで今回はNB7を使用しました。

ちなみにイチゴカラーはNB6の出荷量が最も多く、
従来1:1調合カラーの7レベル程度に染まると考えています。

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イチゴカラーがダメージを抑えて明るく染まる仕組みを各地で開催の講習会で
お伝えしています。
 

今日も最後までご覧いただきましてありがとうございます。

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