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ラクトンカラーMahogany+Black白髪染め1:1チャレンジ

宮城県鳴子温泉のサロン臨店講習会レポートです。
モデルさんは頭皮が弱いのでいつも根元に付けないヘアカラーを
行っています。ジアミンに対してのアレルギーと仰っていました。

結局、頭皮に付けなくても頭皮に痒みがあるようです。
そこで、今回はラクトンカラーを根元から塗布してみました。

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白髪率はコメカミの多いところで50%超、バックは20~30%程度です。
今回はマホガニー+ブラック=1:1に6%OXY、1:1にしてみました。

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これまでは通常の白髪染め1:3、白髪率が30%超で1:2・・・
今回は1:1と染料を濃くしてみました。

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従来のヘアカラーと比較すると根元の部分のみが明るく染まっていますので
少々、違和感がありますが、施術後の痒みが無ければ、
ラクトンカラーの白髪染めは、ご本人とって十分な選択肢となります。

TOPの画像でもお分かりのように、モデルになるために内部は伸ばして頂き
新生部分がタップリありますが、表面サイドは頻繁に染められています。
つまり、頻繁に染まれれる方ほどラクトンカラー白髪染めにはピッタリなのです。

1:1調合施術後の褪色具合が気になりますね・・・。

私の所見ですが、1:1にすれば染料は濃くなりますが、アルカリも濃くなるために
1:2と程同等の着色であり、根元の地毛(黒褐色)はより明るくなっているように思います。

ラクトンカラーの1:5がクリアカラーの20:1とすれば
ラクトンカラーの1:3がクリアカラーの10:1
ラクトンカラーの1:1はクリアカラーの5:1程度と考えられます。

短時間に毛髪を明るくする。あるいは明るくなり難い毛質でも
明るくなると考えています。


今日もご覧頂きまして有り難うございます。
 

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