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イチゴカラーにラクトンを加えて色彩美学

塩基性カラートリートメントは本来、イチゴカラーに加えて
色彩を表現する目的でスタートしました。

私の我がままでアルカリ量を何度も調整し
サンプリングを繰り返して頂きました。

どうせアルカリのカラートリートメントを作るのなら
カラトリそのものに6%OXYを加えてヘアカラーが可能になれば・・・
そんな思いから何度も奥山先生(イチゴカラー開発理学博士)
にお願いをしたのです。

ということで本来の使用方法で施術させて頂きました。

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新生部分へはMahogany7(30%)

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既染部分へはラクトンカラートリートメントMahogany

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マゼンタ君の漏れ対策としてラップを二重にして
蓋と本体の間に挟みます。

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根元新生部分へ塗布後、続いて既染部分へカラトリ塗布し
30分自然放置→全体コームスルーし、境界線を馴染ませ5分放置

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ラクトンカラーはBLACK・Mahogany・RED・BLUE・YELLOW
に加え、染料濃度調整用のコントローラー(無色トリートメント)
があります。調合することで色彩は自由自在無限大です。


今日もご覧頂きまして有り難うございます。

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