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ラクトンカラーの4日後

先日の福岡ヘナ&ハーブカラー講習会で
モデルになって頂いた美容師さんの4日後の状態を
わざわざ会社まで足を運んで頂き撮影をさせて頂きました。
ご協力に感謝します。

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新生部分は10㎝ほどありましたので
ラクトンカラーと6%oxyの調合を左半分1:1、右半分1:3
をさせて頂きました。

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塗分け塗布後、自然放置30分
ラクトンカラーのアルカリは必要最小限に抑えられていますので
1:1の調合でもイチゴカラーのNB8程度と考えています。
通常のアルカリカラーの明るさはアルカリ量で調整されています。
5レベルより6レベル、7レベルより7レベルの方がアルカリが多いと考えています。

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ラクトンカラーは6%oxyの配合量で明るさをコントロールすると考えると容易に感じると思います。
つまり、従来のアルカリカラー1:1調合型の塗布量であれば
ラクトンカラー1:1 6%OXY 9レベル
ラクトンカラー1:2 6%OXY 8レベル
ラクトンカラー1:3 6%OXY 7レベル
ラクトンカラー1:4 6%OXY 6レベル
ラクトンカラー1:5 6%OXY 5レベル
ということになります。
更に慣れてからもう一歩ランクアップすると
1:5調合でも塗布量を多めに加温し、時間も十分に放置することで
9レベル以上に明るくすることが可能になります。
そのことが理解できると思います。

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施術日のBefore&Afterです。

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右が4日後です。

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4日後の左右です。1:1の方がベースが明るくなっているのが分かります。

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その後を追跡レポートしたいと思います。


今日もご覧頂きまして有り難うございます。

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