イチゴカラーブログイチゴカラーブログ

ラクトンカラー アッシュブラック

愛知豊橋のカミングさんラクトンカラー臨店講習会レポートです

171129_01.jpg

モデルさんは最近ヘアカラーにアレルギー(痒み、違和感)を感じるそうです。
そろそろヘナかな・・・とも言われていました。

今回はラクトンカラー、落ち着いた色合いを希望されましたので
BK(ブラック)にBLUEを加えてアッシュブラウン、6%OXYとの対比を1:1としました。
上の表をご覧ください。ラクトン1:1 6%OXY=9レベルとあります。
つまり、地毛のメラニン色素を分解し9レベルまで明るくブリーチという意味です。
しかしこれは着色のことを考慮していません。つまり、アンダーレベルのことなのです。
その上にBK+Blueを着色しますので当然、9レベルよりは暗くなります。
その後、日頃のシャンプーで褪色し、染料がすべて無くなった時に初めて
そのアンダーレベル、9レベルが現れてきます。

171129_02.jpg

ラクトンカラーの白髪染めについては、6%OXYとの対比は
1:1から1:3までをお薦めしています。
調合の際にはベースカラーとしてBK(ブラック)またはMah(マホガニー)を
50%以上配合してください。

171129_03.jpg

①ラクトンカラー アッシュブラウン  ③ラクトンカラートリートメント アッシュブラウン
②Mマージンの部分は新生部分と重ならないように馴染ませてください。
③は明るくすることは出来ません。新生部分には重ねないよう注意が必要です。
加温20分、自然放置10分

171129_04.jpg

171129_05.jpg

171129_06.jpg

171129_07.jpg

171129_08.jpg

171129_09.jpg

白髪率30%未満であればラクトンカラー向きであると言えますが、
それ以上の白髪率は「ぼかす程度」と理解しています。

白髪率30%以上の方へのお薦め白髪染め(ノンジアミン)は後日、ブログでお伝えしようと思います。

今日もご覧頂きまして有り難うございます。

上へ戻る