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ラクトンカラーBLUEの一ヶ月後

1月末の福岡ラクトン講習会のモデルさんと2月22日のヘナイベントで再会。
ちょうど一ヶ月後の状態をお伝えします。

モデルさんはサロンの店長さん。いつも遠く山口宇部から福岡市内まで
講習会に足を運ばれています。本当に頭が下がります。

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上画像は一ヶ月後のヘナイベント当日に撮影

グッチ:あれからどうでした?
Y店長:色持ちがとてもいいです。あと、感触もツヤも持続しています。
グッチ:施術直後はかなり暗く感じたけれど、あれはあれですごく深みのあるアッシュ系で言うなれば「大人のアッシュ」でしたよね・・・
一ヶ月後、褪色して全体が明るくなってはいますが、いい色を保っています。

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ラクトン1:2 6%OXYはアンダー8レベル
つまり、着色を伴わなければ地毛は8レベルまで明るくなっている。という意味です。
上図で表現されているのは「アンダーレベル」です。
これにブルーの濃い染料の場合は濃いが故に仕上がりは暗くなります。
これは色と濃さ(濃度)によって大きく変化します。
例えばYELLOWの場合は濃く染めても暗くなりません。
暗くなる色ではないからです。最も暗く感じるのはBLUEがたくさん含まれている色
次にRED系、暗くならないのはYELLOW系です。

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根元に塗布してもかまいません(ノンジアミン低アルカリ)根元から塗布すれば
極端に根元の塗布量が多くなり(溜まる)アンアダーレベルが上がりすぎることがありますのでゼロタッチで全体塗布しています。(おしゃれ染め故に)
塗布後、加温20分、自然放置10分です。

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今日もご覧頂きまして有り難うございます。

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