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おしゃれ染めにジアミンは要らない。

長野/茅野ヘアカラーイベントレポート

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パラフェニレンジアミン・硫酸トルエン2.5ジアミンなどのジアミン類は酸化染毛料と呼ばれる酸化剤による酸化発色(酸化重合発色)で分子がが大きくなる=色持ちが良い 白髪染めには必要悪、或いは便利悪などと表現しています。
白髪染めには都合が良いのですが白髪のないおしゃれ染めには必要が無いのに含まれているのは何故でしょうか?
それはカップラート呼ばれる染料を発色させるために便宜上含まれているのです。カップラー染料は単体では発色せずにジアミンと結合し、発色する仕組みです。
ジアミン類には色が黒から茶色の自然色系でしかないのに対し、カップラー染料は赤、青、黄色で作ることが出来る様々な色彩を表現できます。
しかし、ジアミンが必要だったり、結合発色しても、それほど大きくならないため、シャンプー毎に確実に褪色してしまうという大きな欠点があります。
私は既におしゃれ染めに関してはカップラー染料やジアミンは必要でないと考えています。塩基性染料やHC染料の方が優れていると考えているからです。
今回は、その二つの直接染料+微量のアルカリで染める新しいヘアカラー「ラクトンカラー」を使い、カッパーを表現しました。
明日からのホームケア用にカッパーのカラートリートメントをプレゼントしました。
綺麗な色彩を保つにはホームケアは不可欠です。
自宅でのカラトリやカラーシャンプー(カラシャン)で褪色を完全にカバーできるのです。

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美容室のへカラーはサロンでしか出来ないヘアカラーを提供すべきです。
【一般の方にサロンカラーもホームカラーも大して変わりが無い。】とSNSで発信されることに悔しい思いをしたことはありませんか?
LOHASなラクトンカラーと2ステップカラーの臨店講習会を承ります。お気軽にご相談下さい。いつもずっと先を見ています。

今日もご覧頂きまして有り難うございます。

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